『ツァラトゥストラかく語りき』

2月の月イチ読書会、お申し込み要項
ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』を読む

2019年最初の読書会の開催情報です。

今回は特殊な回なので、以下のお申し込み要項をご覧のうえ、お申し込みください。

日付:
2月24日(日曜日)

時間:
14:00~16:00

申込方法:
ツイッターかメールにて、お名前を記入してご連絡ください。

申込締切:
2月17日が第一締切。
なるべくこの締切までにお申し込みください。
ここで最低3人集まっていれば、開催されます(それを下回ったら、延期となります)。
18日から22日までが第二締切。
2~3人の追加募集をします。

場所:
台東区根津のカフェ『弥生坂 緑の本棚』
(東京都文京区弥生2-17-12野津第2ビル 1F)

課題本:
フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』(河出文庫版)

河出文庫版を推奨します。
が、お手元にすでに別の訳がある場合や、図書館に河出文庫版が置いてない場合には、別の訳でもOK。

読む範囲:
一番最初の章「ツァラトゥストラの序説」から、
「読むことと書くことについて」の最後、67ページ目まで、事前にお読みください。
ただし、67ページ目まで読みきれなくてもOK。
読めるところまで読んできてください。

読書会の内容:
今回は、ニーチェや、哲学全般について何も知らない人が集まって、意見を交換し合い、みんなで知恵を絞りながら読み解いてゆく、そんな実験的な回にしたいと思っています。
もちろん、管理人の方でガイドラインを用意しているので、行き詰まったり、退屈することはありません。
特定の読み方や定説を押し付けることはありません。今回は自由に読んでみましょう。

哲学書を読むのは、時間もかかるし、すんなりとは分からないことも多いものです。
だからこそ、参加者の力を合わせて読み解く。
そんな読書会にしたいと考えました。

参加者:
課題図書について詳しくない人。
ニーチェなんて名前しか聞いたことない、
いや名前も聞いたことない、
哲学書を読んだ経験がない、
でも読んでみたい気持ちはある。

そんな人をこそお待ちしています。

もし詳しい人でも、全くの初心者が集まり話す会であると承知していただけるなら、参加可能です。(ニーチェ研究に基づく議論をしたい方、哲学全般の知識を得たい方の参加はご遠慮ください。ご希望に沿えない内容になります。)

ちなみに管理人は……定説やニーチェの他の著作も含め、すでにそれなりに読み込んでいます。
が、そこらへんの知識は封印して、参加者の皆さんの読解を充実させる役に徹します。
(もちろん、管理人の読みを質問されたら、お答えしますけどね!)

参加費:¥1,000(カフェで開催となった場合にはプラスドリンク代)

メールでのご連絡は、

info@suiseibookclub.com

まで。たくさんのご応募、お待ちしております!

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EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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