手ぶら読書会第2シーズン
村上春樹「鏡」

手ぶら読書会第2シーズン村上春樹「鏡」

昨年末に書店『平井の本棚』で3週連続で開催し、読者大賞2019でも表彰された「手ぶら読書会」を再開催します!

あらためて「手ぶら読書会」を説明しますと……
平井の本棚店内で販売している、1篇だけ短い文学作品が書かれた本『文鳥文庫』を購入し、2Fのイベントスペースで読み、そのまま読書会を開催する、という、準備不要、本当に手ぶらで参加できる読書会なのです!

2018年第1回は梶井基次郎「檸檬」でしたね。
(昨年は焼き芋とコーヒーの提供がありましたが、今回は残念ながらありません。)

今年の第一回目は、村上春樹の短篇小説「鏡」。

恐怖譚を語る会の司会をする人物が、大学時代、中学校の夜警の仕事をしていた時のエピソードを語る。
それは幽霊も超能力も出てこない話だったが……

この、ごく短い小説について、参加者の皆さんと読み解いていきます。
「話したくはないけど、他の人の感想を聞くだけでいい」という方も、もちろんOK!
よければ応募フォームにその旨をお書きください。

(司会である私は、いつものように、皆さんの感想・意見・読解を引き出す側に徹します。もちろん、お求めの声があれば、私の読み方もお話ししますよ!)

  • 会場:平井の本棚2Fイベントスペース(階段のみです、ご注意ください)
  • 日時:9月18日(水)
  • 時間:19:30頃開場、19:45頃開始〜21:15頃終了
  • 費用:¥1,000
  • 定員:10人(最低開催人数5人)
  • 課題本:村上春樹「鏡」
  • (文鳥文庫は店頭でご購入可能ですが、本作が掲載されている書籍をご持参なさっても結構です。私も文庫本を持っていこうと思います。)

なお、開場時間を早める場合もありますので、その際にはこのページでご連絡いたします。ツイッターでのお知らせが最速ですが、気になる方は当日までに再チェックなさってください。

それでは、お申込みは下のフォームからどうぞ!

(応募多数につき、締切とさせていただきます。)

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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