文学ブートキャンプ1

イベント『彗星教室「文学ブートキャンプ part1」』開催します!

今年の7月より始まったイベント、『彗星教室』。
21世紀のための、若い世代によるオープンカレッジを作りたいという管理人の思いから、
短歌で歌人の吉田隼人さん、ライターの西東美智子に講師となっていただきました。
実は、今後も講師のご依頼をしている方々がいらっしゃるのですが、それは来年初頭になりそうでして、
(それまでのつなぎとして)
今年もう一度開催したいと考え、管理人みずから講師になることにしました。
講座タイトルは、『文学ブートキャンプ』


11月9日(金)
19:30〜21:00
神田駅近くのイベントスペースにて開催します。
受講チケットは¥3,000
早期予約限定の割引チケットは¥2,000

ちなみに会場は、

文学ブートキャンプ1

こんな感じ。下見に行きましたが、かなり落ち着くスペースです。
申込みページには、会場までの道のり案内もありますので、参考にしてください!

お申込みはPeatixにて。


『文学ブートキャンプ』とは?

このイベントは、日本ではとてもめずらしい、
文学の基礎をちゃんと学べる講座です。

今回のイベントは、管理人である私が、
「文学って何?」
「文学の研究者って何をしてるの?」
「文学は何のためにあるの?」
そんな疑問にお答えしながら、
文学作品を読むテクニックをたくさん紹介するものです。
90分、パワーポイントを使って、これまで以上に読書を楽しむ方法をひたすらお話しします。
【筋トレをするように、読書力を上げよう!】ということをお伝えしたいがために、ブートキャンプ、と題しました。

内容をもっとお伝えしますと――
普段だれにも教わることのない、しかし知るととても面白い、文学や言語学の理論をわかりやすく解説したり、「言語芸術ってこんなにすごいものだったの!?」と驚くような例をご紹介します。

この講座で、受講者の文学作品の読み方は、今までのものとは完全に変わることでしょう。

受講対象は、本が好きな方なら、誰でも。
ただし、文学の博士号を持ってる人や、プロの翻訳家の方にとっては、内容の半分くらいはすでにご存知かもしれません。

どんな風に進むのか

『文学ブートキャンプpart1』は、
「そもそも文学ってなんなの?」という、誰でも絶対一度は考えたことのある疑問にお答えするところから始まります。

そのあとに、
予備知識がゼロであったとしても、難しいはずの文学作品がすらすら読めてしまう、ひとつの方法を伝授します。
文学の実作者・研究者の、プロ中のプロが実践している方法です。
これ、嘘でも誇張でもなくて、お疑いの向きがいらしたら、会場でやってみていただければわかります。
言語学の理論を応用すれば、文学作品は難しいもの、という思い込みは、一瞬で解除できるものなのです。

 

でも、ここまでは導入。
そのあとで、パワポを使いながら、明治以降の文学作品を読み直していきましょう。
すると、文学作品が、ある法則性のもとに作られていることがわかります。
……と、お教えできるのはここまで。

パワーポイントは、現在制作中です。
かなりおもしろいものをお見せしますよ……!

お申込み&そのほか

そうそう、もし、文学作品や読書法にまつわるご質問などありましたら、メールかツイッターで教えてください!
当日、イベント中にお答えいたしますよ!

また、会場は22時までおさえてありますので、イベント終了後にゆっくりお話することも可能。
金曜の夜ですが、飲み会の代わりに、文学の知識を身につけるのも良いもんだと思います。


お申込みは、下の画像をクリック。
Peatixの詳細&申し込みページにリンクしています。

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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